中小企業向けに事業承継・M&Aアドバイザリー事業を提供する株式会社LifeHackの担当者が、執筆するブログです。事業承継やM&Aに関する体験談や、業界の最新情報、M&A交渉を進めていく上での注意点などを紹介しています。

Posts about 補助金:

上限拡大へ!?M&Aの費用が対象になる補助金とは?

上限拡大へ!?M&Aの費用が対象になる補助金とは?

事業承継・M&A後の経営革新に必要な費用、M&A時の専門家活用に必要な費用、などについて補助が出る「事業承継・引継ぎ補助金」。令和3年度の補正予算が発表され、令和4年以降の開始が待望されております。当記事では、本制度の概要を図を交えながら分かりやすく説明していきます。

動き出したM&A支援機関登録制度。自称専門家に注意せよ!!

動き出したM&A支援機関登録制度。自称専門家に注意せよ!!
中小企業が安心してM&Aに取り組める基盤を構築するため、M&A支援機関に係る登録制度が創設されました。2021年8月24日より登録申請の受付が開始され、2021年9月21日に申請が締め切られたのですが、事務局にて登録要件の確認ができた専門家について公表がなされました。
 
当記事では、この制度に関して感じたこと、気をつけるべきことを紹介していきたいと思います。

M&Aの交渉と補助金の申請は、タイミングに注意が必要

M&Aの交渉と補助金の申請は、タイミングに注意が必要
事業承継やM&Aを契機とした新しい挑戦や、M&Aによる経営資源の引継ぎを行おうとする中小企業者を後押しするための補助金、「事業承継・引継ぎ補助金」の令和3年度当初予算が発表されました。
 
当記事では概要の説明は簡単にとどめ、 M&Aの交渉と補助金の相性の悪さについて紹介していきたいと思います。

バトンズに登録するだけで10万円!茨城県独自の奨励金で後継者不足問題を解消しよう

バトンズに登録するだけで10万円!茨城県独自の奨励金で後継者不足問題を解消しよう
茨城県では、M&Aによる事業承継を支援する専門家に対し、「M&A促進奨励金」を支給する制度が開始されております。
 
茨城県が独自で実施している制度ですが、茨城県の専門家として実際に申請してみた感想や手続きの方法を紹介していきたいと思います。

最大600万円!!M&Aの費用が補助金の対象に!!

最大600万円!!M&Aの費用が補助金の対象に!!

M&Aを進める際の費用に対して、給付される補助金をご存知でしょうか?
要件やら、細かい区分やらありますが、簡単に言うとM&Aアドバイザーへの費用も、補助金の対象になるのです。

そんな『事業承継・引継ぎ補助金』第1次の採択結果がつい先日、2021年8月16日に発表されました。中でも「専門家活用型」の採択率が非常に高くなっており、採択率はなんと約85%となっております(412件申請のうち、346件採択されています)

では一体どんな費用が、いくらくらい、補助金の対象になるのでしょうか?具体的に見ていきましょう。