Posts about M&Aアドバイザー (2):

M&Aに慣れている買い手が気をつけなければならないこと

M&Aに慣れている買い手が気をつけなければならないこと
『会社を売る』そんな経験は人生に一度あるかないか、だと思います。 
一方で、『会社を買う』という経験は繰り返す方が多いです。
 
初めての体験の売り手と、何度も買収を繰り返している買い手の間には、ギャップが生じてしまいます。当記事では、よく起こるギャップと、その解消方法について紹介していきたいと思います。

M&Aの報酬体系「着手金は取るべきか、取らないべきか」

M&Aの報酬体系「着手金は取るべきか、取らないべきか」

M&Aアドバイザー業務において、成功報酬型の報酬体系を取っているところが多いと思います。中でも着手金を取っているところ、取っていないところ、分かれると思うのですが、個人的には着手金は取った方が良いと思うに至りました。

当記事では「着手金は取った方が良い」そう思うに至った理由をご紹介していきたいと思います。

M&Aアドバイザーが『バトンズ』を活用するメリット

M&Aアドバイザーが『バトンズ』を活用するメリット

事業の売却、会社の売却を検討するにあたり、インターネットのプラットフォームを活用する企業が増えてきております。国内最大手のプラットフォームである『バトンズ』を1年間以上活用する当社が、当該サービスを活用することで得たメリットにはどの様なものがあるのでしょうか?

当記事では、M&Aアドバイザリー会社が、インターネットプラットフォーム『バトンズ』を活用することで得られるメリットについて、経験談を交えながらご紹介していきたいと思います。

アドバイザー報酬を削減!?M&A業務の切り売りは可能か?

アドバイザー報酬を削減!?M&A業務の切り売りは可能か?
会社を売りたい、会社を買いたい、そんな時に頼りになるのがM&Aアドバイザーです。
しかし、報酬の金額が高額となるため、フルサービスをお願いすることが難しい、そんな声をよく聞きます。
 
では、契約書の作成のみ、案件概要書の作成のみ、など一部の業務を、単価を抑えてお願いすることは可能なのでしょうか?当記事では、アドバイザー目線の回答をしていきたいと思います。
 

今後流行りそうな「フリーランスM&Aアドバイザー」とは?

今後流行りそうな「フリーランスM&Aアドバイザー」とは?

M&Aが活況になる中で、M&Aアドバイザーの数も増えてきています(インターネットプラットフォーム「バトンズ」には1,300名を超えるアドバイザーの方が登録しています)。

しかし、
・組織に属しているアドバイザーは、その報酬のほとんどを組織に搾取されてしまう
・組織に属していないアドバイザーは、新規案件を発掘することができない
などの問題を抱えています。

そんなM&Aアドバイザーの世界において、

M&A交渉を壊そうとする人物は誰?アドバイザーが取るべき対処法とは?

M&A交渉を壊そうとする人物は誰?アドバイザーが取るべき対処法とは?
M&Aの交渉においては、とんとん拍子で最終契約まで至る案件は一つもありません。
 
いよいよM&Aの交渉も大詰め、最終契約目前か、そんな場面でもアドバイザーは油断禁物です。思わぬ登場人物の登場により、交渉がストップしてしまうケースがあるのです。
 
案件のストッパーとなる人物はどんな方なのか?アドバイザーとして事前に気をつけるべきことは何か?当記事で紹介していきたいと思います。
 

M&A交渉を有利に進められるのは売り手か買い手か?その条件とポイント

M&A交渉を有利に進められるのは売り手か買い手か?その条件とポイント
M&Aの交渉を進めるに際し、売り手と買い手はどちらが優位に交渉を進めることができるのでしょうか?これまで数多くの案件に携わってきて、それぞれの状況に応じた違いがあることに気がつきました。
 
当記事では、条件の違いに応じた有利不利について、実際の経験をもとに紹介していきたいと思います。

専属契約と非専属契約、交渉が進めやすいのはどっち?

専属契約と非専属契約、交渉が進めやすいのはどっち?
仲介会社を介してM&A案件を進めていく場合、アドバイザリー契約を締結する必要があります。
そして、アドバイザー契約の種類には大きく分けて2種類あります。専属契約と、非専属契約です。
 
アドバイザー目線で見た場合、どちらの契約の方が良いのでしょうか?当記事では、それぞれのメリット・デメリットなどを紹介しながら、検証していきたいと思います。自分はどちらの形態で関与した方が良いのか、ぜひ参考にしてみて下さい。

アドバイザーをつけない!そんな売り手とやりとりする際に注意すること

アドバイザーをつけない!そんな売り手とやりとりする際に注意すること
M&Aアドバイザーとして沢山の買い手候補とやり取りするようになると、買い手サイドのアドバイザーとして売り案件に立候補することが増えていきます。
 
中でもインターネット上のM&Aサイトに掲載されている売り案件への立候補となると、売り手が直接案件を掲載している場面に出くわすことが増えます。売り手サイドにもアドバイザーがいるとスムーズなのですが、アドバイザー不在の場合は少し厄介です。
 
当記事では、どんな点で厄介なのか、実際の現場ではどんなことが起きているのか、などをご紹介していきたいと思います。

事業売却の相談を受けたアドバイザーが確認すべき資料を一覧で紹介

事業売却の相談を受けたアドバイザーが確認すべき資料を一覧で紹介
売り手オーナー様より「事業を売却したい」そんな相談を受けた場合、どのような資料を確認すれば良いのでしょうか?いきなり買い手候補者の方に案件を振るのではなく、まずはアドバイザーの目線で案件を精査する必要がございます。
 
当記事では、案件化前にアドバイザーが確認すべき資料をご紹介していきます。